2008年9月24日水曜日

125の知恵

ルールその1、絶対に損をしないこと
ルールその2、絶対にその1を忘れないこと

愚か者にも経営できるビジネスに投資せよ、必ず愚かな経営者が現れる。

資産の10%を投資できる確信がなければやめるべき

永遠に続かないものには終わりが来る、ビデオデッキ、タイプライター

業績好転はめったにない

成長に多量の資本を必要とするかしないかで天と地との差がある。
GM、インテルよりもガムのリグリース、コカコーラ
ブランド力を保つこと

10年」15年先が予測可能に見えるビジネスを探す
インターネットがいくら進化しようがガムの噛み方は変わらない。
バドワイザーはビール、コーラは砂糖水を100年作り続けている。

グレアムとフィッシャーを読む、年次報告書を読む、方程式はやめなさい。

ビジネスの良し悪しを見分け、次に価格の良し悪しを見分ける
繊維業のようなコモデティ型ビジネス、コカコーラのような消費者独占型ビジネスを区別する。

永続的な競争優位性を持つ優良ビジネスを相応の価格で買い、上げ潮の収益と時間が株価に反映されるのをじっくり待つという投資哲学。

市場のコンセンサスに参加するならとても高い代金を支払わなくてはいけない。

独力で考えることを心がけなさい。他人と話していてよいアイデアが浮かんだことは一度もない。

分散は無知に対するリスク回避だ。勝手知ったるものにとって分散手法は意味がない。

買収する会社を探すときの姿勢は配偶者を探すときに似ている、積極性、興味、先入観の払拭、は良い結果に結びつくが、急いては事をし損じる。

すべきことは単純だ、他人が強欲なときに臆病になり、他人が臆病なとき強欲になりさえすればよい。

穴にはまっていると気づいたとき、一番大切なのは掘るのをやめること。

リスクは自分の行動に対する無知から生まれる。

やる意味のないことをうまくやれても意味はない。

どれだけ効率的に船を漕げるかよりも、どのビジネス船に乗り込むかという点が大きく影響する。乗り込んだ船が慢性的に浸水していると気づいたら、浸水部を塞いでまわることにエネルギーを費やすのではなく船を乗り換えることにエネルギーを費やすべきである。

投資は合理的でなくてはならない、理解できないものに金は出すな。変化が激しく予測がつかない業界を嫌う10年後のヤフーはハイテク史に埋もれているかもしれない。

株式市場の乱高下は敵ではなく友とみなしたほうが良い、愚行は参加するものではなく利用するものである。

たとえ市場が10年間閉鎖されていても保有しているだけで100%幸せと思える株だけを買いなさい。

我々は市場や金利や景気の1年後について意見を持ったことはない。現在も持っていない将来も持つつもりはない。

0 件のコメント: